ぼんやりカメラ
ぼんやり散歩やポタリングの思い出
2014年1月14日火曜日
あくびが聞こえる
金時にんじんとミカンと大根
みんなみんな煮たり、むいたり、漬けられたり…そんな一大事が迫ってるのに
秋の日差しにまどろんでる
あくびが聞こえてきそうな昼下がり
2013年9月26日木曜日
夕方散歩
夕陽を浴びた散歩道のひとコマ、油掛地蔵さん
秋の天使
千日紅、色とりどりの花に囲まれて、秋風にゆれるゆれる
羽をひろげた天使みたい
森の家
ぼんやり散歩に出会った森の家
町の中のみどりに囲まれて、クルマも庭でおすわりしている柴犬みたい
2013年8月18日日曜日
鏡の中
カーブミラーに写る路地はどこかちがう世界へ誘う路地みたい
千日紅
この花の名を知ったのはつい最近のこと
こんなにかわいい花が、こんなに身近に咲いていただなんて
もっともっとゆっくり歩いてみよう
もっともっといろんな花に出会えるよ
ユピテル散歩
Jupiter、ジュピター、ユピテル、木星
木星は太陽系で最大の惑星で、占星術では快楽、喜びの星
ホルストの『木星』ってそのイメージを曲にしている
そんなことを知ってか知らずか、Jupiter-8 はやわらかくおおらかな眼をしている
もちろん絞ればもっとキリッとした画を描き出してくれるんだろうけどね
被写界深度で遊ぶってホルガレンズではあまりできないので、やっぱりおもしろい
ホルガレンズひと休み
ソヴィエト生まれのJupiter-8 ロシア語でユピテルって発音するのかな?
ここのブログに詳しいです。写真もきれい
http://xylocopal2.exblog.jp/8813249
このレンズのシリアルナンバーは60から始まっているから、1960年製
今から半世紀以上も前だ
このレンズはF2の明るいレンズで、絞りを開けばやわらかい描写をしてくれる
NEXに付ければフルサイズ換算で75ミリほどの中望遠になるからポートレイトにぴったりだね
NEXにはアダプターを介して装着するのだけれども、このアダプターだとレンズの距離、絞りの表示がカメラの下部になってしまって、そこがちょっと使いづらい
木陰の古本市
恒例の納涼古本市
小川のせせらぐ森の木陰に本の宇宙に迷い込む
こどもたちの宇宙は文字には立たないようで、玉すだれや小川の水にはしゃいでる
ひまわりっ!
この一枚が撮れただけで、もう今年の夏はしあわせ
ホルガの眼が映しだしてくれた、まぶしく輝くいのち
2013年8月17日土曜日
夏草のトビラ
夏草に埋もれゆく赤錆びたトビラ
そして草刈りのすんだ堤防にすくっと立つ電柱
惑星ネギ坊主
どこか他の星に降り立ったみたい
そんな妄想をしてしまう
見た目はこんなんだけど、虫たちからは人気があるようで
チョウやらハチやらたくさん蜜を吸いにきていた
はねる
光のなかではねる
うれしい、たのしい
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