ぼんやりカメラ
ぼんやり散歩やポタリングの思い出
2013年8月18日日曜日
ひまわりっ!
この一枚が撮れただけで、もう今年の夏はしあわせ
ホルガの眼が映しだしてくれた、まぶしく輝くいのち
2013年8月17日土曜日
夏草のトビラ
夏草に埋もれゆく赤錆びたトビラ
そして草刈りのすんだ堤防にすくっと立つ電柱
惑星ネギ坊主
どこか他の星に降り立ったみたい
そんな妄想をしてしまう
見た目はこんなんだけど、虫たちからは人気があるようで
チョウやらハチやらたくさん蜜を吸いにきていた
はねる
光のなかではねる
うれしい、たのしい
ぼんやり昼下がり
夏の昼下がり
椅子がぼんやり坐ってた
夏が来た
夏草のツルが標識を飲み込み始めた
夏が来た
初夏の自転車散歩
おおきく深い息をして、澄んだ青空を吸い込んで、
萌える里山のあぜ道を、自転車を押してダウンヒルしてひと休み
ひなげし散歩
シンプルに軽やかにたおやか
この花を見ていると、こころのなかで何かが響きあう
それが何かはわからないけれど、空に浮かぶように気持ちいい
初夏、ひなげしの咲く頃に
鯉のぼりが五月の乾いた風を飲み込んで泳ぐその下で
ひなげしはその風にちょうちょのように揺れていた
大好きな花
この花を撮りたくて、ぼんやりカメラを持って自転車でふらりふらり
春のぼんやり散歩そのよん
ホルガレンズはおもちゃレンズ
こんなふうに遊べる
気楽に気軽に、初めてカメラを持ったこどものように
春のぼんやり散歩そのさん
疎水べりの古い洋館
花の時期の特別公開
大きな窓に春の陽が差し込む
ひねもすぼんやりしていたいな
春のぼんやり散歩そのに
お花見散歩
住宅街の中の疎水べりの桜並木は、おだやかに心に染み入るようで、ぼんやり夢心地になるのです
春のぼんやり散歩そのいち
トンネルを抜けると冬だった
麓の桜は満開なのに、山の上の牧場は粉雪が舞い真冬のように寒かった
ワイドコンバーターレンズがきちんとはまっていなかったみたいで、
こんなトンネルの向こうのような風景
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)